歯科矯正 実際の治療例 -お子様から大人の方まで-


健康で美しい歯並びにより、素敵な笑顔、横顔を作り出す治療です。
以下は、当院での実際の治療例です。
 

子どもの矯正治療

◆小学4年生 女の子

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下の歯が上の歯よりも出て上下が全くかみ合っていません。
このまま成長するともっと下のあごが発達して更にかみ合わなくなる可能性が高いので 乳歯がまだあるこの時期に治すのがベストです。
右の写真は矯正装置をつけて5ヵ月後ですが、上下の歯がうまくかみ合うようになり、歯並びもきれいに揃いました
横顔も下あごが出ていましたが、改善されてすっきりときれいに変わりました。
 

◆小学3年生 女の子

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上の歯と下の歯がかみ合ってない、いわゆるオープンバイト(開咬)という症例です。
左の写真でもわかるように、指しゃぶりなどが原因で舌が前に出るくせがあるので歯が開いてしまい、奥歯がかんでいても前歯の上下がかみ合わなくなっています。
この症例は、常に上下の歯が開いた状態のままなので、口が閉じづらく、また前歯で食べ物を噛み切ることができないため、食事もしにくいです。
この状態でそのまま成長した場合、骨が固まってしまい、治療が非常に困難になります。
右の写真は矯正装置をつけて4ヶ月後です。すきまが閉じて上下の歯もきちんとかみ合うようになりました。
 

◆矯正治療の開始時期について

歯科矯正はいくつから始めればいいのか、保護者の方は悩むところだと思います。
お子様のまわりの友達が始めると、うちの子も早くやらなくちゃと思われることでしょう。
上の2人のお子様は、子どもの成長発育に合わせて乳歯がまだあるうちに早く治した方がいい症例です。
上の写真のような歯並びは、永久歯が萌えそろってからでは遅い場合が多く、歯科矯正だけでは治らず、あごの骨も関わってくるので外科的な治療が必要になってきます。しかし、まだ骨が固まっていない成長途中で始めれば、歯科矯正だけで大丈夫なのです。
その反対に、上の写真のようなお子様とは違い、永久歯が萌えそろってから矯正治療を始めた方がいい症例、また成人になってから始めても十分治る症例もあります。
萌えてきた永久歯がねじれていたり、でこぼこしているような状態で、上下顎の骨のずれがない場合は基本的に全部の乳歯が抜けて永久歯だけになってから治療を始めた方がいいと思います。なぜかというと、その方が治療期間も短く、確実な治療ができるからです。
単なるでこぼこやねじれだけの場合で早くから始めてしまうと、萌えてくる永久歯に次々と装置をつけていかなければならないので、ずるずると3年も4年も矯正期間が延びてしまうことが多く、お子様の負担が増えるだけの場合が多いのです。
歯科矯正を始めるのは、早ければいいというものではなく、それぞれのお子様にとってベストのタイミングで矯正を始めることがお子様の将来の歯並びにとって非常に重要なことなのです。
お子様の歯並びで気になることがございましたらご相談は無料ですので、どうぞお気軽にご相談下さい。
 

◆大人の矯正治療

成人 30代男性

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歯周病のため、歯と歯の間にすきまができ、上下のかみ合わせも悪くなっていました。 治療後はすきまがなくなり、上下のかみ合わせも大変良くなり、笑顔がとても素敵になりました。
 

◆成人 20代女性

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上下のかみ合わせが悪く、歯並びも不ぞろいでしたが、大変きれいになりました。
少し受け口でしたがそれも改善され、横顔も素敵で優しい感じになりました。
 

◆成人 20代女性

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いわゆる八重歯があり、歯並びが不ぞろいで上下のかみ合わせも悪かったのですが、八重歯がなくなりきれいな歯並びになりました。

以上の写真はすべて当院での実際の治療例です。
「もうこの年齢だから今更矯正なんて・・・」と思っている方、そんなことはありません。
当院ではお子様だけではなく、成人の方でも矯正されている方がたくさんいらっしゃいます。
 

◆歯並びがいいと・・・

知的で素敵な笑顔が得られる
口を閉じたときの顔がすっきりし、横顔も美しくなる。
上下のかみあわせが良くなり、しっかりかめて消化が良くなるため 胃腸の調子も良くなる。
歯磨きのとき、汚れが落ちやすくなり、虫歯や歯周病になりにくくなる。
お手入れがしやすくなった結果、歯も長持ちし、年齢を重ねてからも自分の歯でしっかりかめる。
ご相談は無料ですので、どうぞお気軽にご相談下さい。